出版社内容情報
神に到達する方法を伝える重要な聖典『ヴィギャン・バイラヴァ・タントラ』。
神と一つになるための112のテクニックを紹介。
内容説明
本書はシヴァ神と彼の配偶者パールヴァティ、つまり男神と女神の対話です。女神は、実際には男神と分離していません。ここでは、彼女は人間を助けるために分離した存在として姿を現しています。彼女は、悟りを追求する私たちが尋ねるような質問を男神に問いかけます。その中で、シヴァ神は悟りに至るための112の瞑想を与えています。
目次
第1章 質問
第2章 瞑想
第3章 喜び
結論
著者等紹介
チャウドリ,ランジット[チャウドリ,ランジット] [Chaudhri,Ranjit]
ベストセラー作家であり、ヨガとカシミール・シャイヴィズム(カシミール・シヴァ派)の重要なテキストをサンスクリット語から英語に翻訳している。古代のスピリチュアルなテキストの知恵が自己変革につながり、世界をより良い場所にすると信じている。40年以上の経験から得たヨガに関する幅広い知識は、翻訳したテキストが持つ深遠なメッセージを説明し、明確にするのに役立っている。ブランダイス大学とロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで学ぶ。現在はコルカタ在住
喜多理恵子[キタリエコ]
通訳・翻訳家、瞑想家。専門分野はスピリチュアリティ全領域、ボディワーク、非二元論、心理学。国内をはじめ海外でのワークショップや研修でも通訳を務める。ELM瞑想教師としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ちこ
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瞑想の本を探していて…図書館の蔵書検索で気になったものを適当に借りたら、しょっぱなからガチなやつに出会ってしまった。笑 この本を読んでいる時間が瞑想状態のように感じられて、繰り返し読みたい1冊。とりあえず呼吸を意識することから始めたい。とにかくゴールは、心がなくなって、神と一体化というか、自分は神であり、全ては神であると理解すること…ただ、心が消えた状態、というのを想像したとき、本当にそうなりたいのか、怖いような気もしてくる。生きるって難しい。ただ、今より多少軽く生きたいのはそうなので、まずは呼吸を。2026/05/15




