内容説明
禅に通じ、チベット仏教とボン教に伝わる最高の瞑想法。ゾクチェン経典『アティ』を元に、現代日本人のために書かれた瞑想マニュアル。
目次
心構えと準備
グル・ヨーガと加行
集中力を研ぎ澄ます瞑想
導き入れ―青空を見つめる瞑想
ツァルン瞑想―智慧を生み出す方法
瞑想で得られる体験―テクチュとトゥガル
瞑想の三要点
暗闇の修行
悟りと人生の融合
夢の瞑想
死とバルドの教え
虹の身体
著者等紹介
箱寺孝彦[ハコデラタカヒコ]
1969年生まれ。自分自身の心の苦しみに向きあうため、チベット瞑想の修行をはじめることを決意する。1995年3月にネパールの首都カトマンズに渡り、ボン教僧院でゾクチェンの瞑想修行を始める。チベット人の高僧であるヨンジン・リンポチェから伝法の許可を得て帰国。2009年から東京と大阪でちいさな瞑想教室を開始。国立民族学博物館によるチベットの護符の調査に参加。チベットの古代宗教であるボン教の智慧のエッセンスを紹介する活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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