出版社内容情報
★韓国で40万部の大ベストセラーついに邦訳。
★心疲れる時代、韓国で圧倒的に読まれた1冊!
韓国で30年余り、1万2000人以上の胸の内をのぞいてきた女性精神科医による、
まったく新しい心理メソッド。
「いまの私たちに本当に必要なのは、専門医による治療、いわばプロのシェフによる料理
だけではなく、毎日お家で作る"おうちごはん"のような心理的治癒である」
という考えのもと、専門医に頼ることなく、自分を救い、家族や隣人を助ける方法を伝授します!
韓国内で40万部突破!
コロナ禍の韓国で圧倒的に読まれた本!!
●出版社からのコメント
★「こんな本がほしかった?」の声続々!
★専門医に頼らずに心をケアする
韓国では本書のメソッドを実践するためのサークルが数多く作られ、 「精神科に通わず不安を取り除くことができた」 「大切な人を鬱状態から救うことができた」 と反響を呼んでいます。
★「忠助評判(忠告・助言・評価・判断)」はしない。
★ただ共感しなさい――
よかれと思ってつい口にしてしまう、「忠告・助言・評価・判断」のことば。 正論は意外と暴力的です。寂しさや怒り、悲しみなどの感情は、 すべて正しいと受けとめ、心から共感する。 ――これだけであなた自身と大切な人の心のケアができます。
★現在の生活や将来への不安に悩む人の、心の行動指針となる一冊!
内容説明
誰かの苦痛と向き合ったら「忠助評判(忠告・助言・評価・判断)」をしてはいけない。ただ共感しなさい。韓国でベストセラー40万部。専門家に頼ることなく不安や怒りとサヨナラできるまったく新しい心のケア。
目次
プロローグ 素朴な「おうちごはん」のような心理治癒、適性心理学
第1章 なぜ、私たちはつらいのか
第2章 心を蘇らせる心理的CPR(心肺蘇生術)―今、私たちにとって切実なもの
第3章 共感―心を動かす力
第4章 心の境界線をつくる―私とあなたを同時に守るために
第5章 共感へのハードルを越える―治癒を妨げる障害物は何か
第6章 共感の実践―どうすれば大切な人を救うことができるのか
エピローグ 生活の真ん中で感じて経験したこと
著者等紹介
チョンヘシン[チョンヘシン]
精神科医。30年以上にわたり1万2000人以上の心の声を聴き続ける。近年は政治家や企業のCEOなど社会的成功をおさめた人々の胸の内を分かち合う活動に従事する一方で、韓国社会の片隅で起きているトラウマ(心的外傷)の現場で被害者たちとともに過ごす。セウォル号の惨事以降は被害者家族たちが住んでいる安山地域に移住し「となりの治癒空間」を創設。被害者家族(特に子どもたち)の治癒にも励んでいる。2014年、アショカ・フェロー(Ashoka Fellow:喫緊の社会的課題の解決をはかるイノベーター)に選定。うつ病を薬で抑制しようとする医療のあり方に疑問を投げかけ、「専門家に頼らず自ら治癒することができる心理療法」の普及を目指し、活動している
羅一慶[ライルキョン]
中京大学総合政策学部教授。延世大学政治外交学科卒業後、延世大学社会科学大学院で修士号を取得し、慶應義塾大学大学大学院法学研究科で博士号(法学)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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