川ガキ

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  • サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784864101813
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

出版社内容情報

川で嬌声をあげるガキたちの夏が今年もやってきた。 飛び込み、泳ぎ、魚を突いて――愛すべき“川ガキ”たちを追ったフォトエッセイ

<収録河川>
檜枝岐川(福島県)/野川(東京都)/吉田川(岐阜県)/安田川(高知県)/吉野川(徳島県)/下六嘉湧水群(熊本県)/小川(宮崎県)ほか

内容説明

川で嬌声をあげる子供たちの夏が今年もやってきた。飛び込み、泳ぎ、魚を突いて―日本各地の川に棲息する、愛すべき“川ガキ”たちを追ったフォトエッセイ。

目次

川辺川(熊本県)
下六嘉湧水群(熊本県)
轟水源(熊本県)
小川(宮崎県)
吉田川(岐阜県)
板取川(岐阜県)
和良川(岐阜県)
桧枝岐川(福島県)
野川(東京都)
海部川(徳島県)〔ほか〕

著者等紹介

村山嘉昭[ムラヤマヨシアキ]
1971年生まれ、神奈川県横浜市出身。テレビ・ラジオの番組宣伝撮影、農業出版社の写真部勤務を経て、2005年からフリーランスとして独立。2000年から布にプリントした川ガキ写真を使った移動作品展を始め、これまで郡上八幡や東京ミッドタウン、葛西臨海水族園ほかで開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

書の旅人

8
「魚捕りしたことない…」子どもプレーパークで聞いた、この一言で火がつきました。それは良くないな!然らば、ひょうたん池でいつでもガサ入れが出来る様にしなければ!こうして計画は動き出し、折良く10月のイベント開催が決まり、私がひょうたん池村の村長となったので、これはチャンスだと思いました。もちろん、ただ魚を捕らせるだけではありません。魚だって生きている。そこから学ぶこともあるのです。私は学があるわけではないし、口下手です。しかし、それでも伝えられるやり方はあるはず。2017/07/29

こぺたろう

7
写真がイキイキしており、日常で荒み掛けていた気持ちがほっこりしました。再来週、子供を連れて川遊びを予定しています。毎年恒例の行事になっており、子供も待ちきれない様子。川は危ないけれど、楽しい。今年も気をつけて楽しみたいと思います。2025/08/12

gq550_tomy

2
夏の田舎の風物詩とも言える、川で遊ぶ子供達の写真と美しい川辺に関するエッセイがまとめられた一冊です。川と子供、この二つが健やかなるものであれば、地域として健全であるといえるのではないでしょうか。また、地域の人たちの努力によってこういった環境が維持されていることにもふれられており、兎角、地域に対してフリーライダーになりがちな自身の生活を省みること大です。将来はこういった地域に根を下ろして暮らしたいです。2012/10/28

ぼんのくぼ

2
こんな底抜けに楽しい時間って大人になったらなかなか味わえない。 こんな川のそばに住んでいられるって羨ますぎる子ども時代。2012/10/14

もみ

2
霊長類ヒト科の絶滅危惧種である「川ガキ」の生態写真集。大人になったら大半はその地を離れるだろうが川ガキだったことは誇りだ。熊本県嘉島町にある下六嘉(しもろっか)湧水池が天然プールになっているのにビックリ。全ての写真が羨ましい。2012/09/23

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