内容説明
北条・上杉・豊臣・徳川、大勢力の狭間で生き抜く。没落した父の遺志を継ぎ、小笠原家を再興。織田信長の使者として外交交渉を担った意外な一面。父子や一族の動向も詳解。関係資料を博捜し、実像を解明!
目次
小笠原一族の由緒
小笠原長時の活躍
小笠原貞慶の登場
貞慶と織田信長
貞慶、回天偉業なる
府中の平定
貞慶、徳川氏に属す
豊臣・徳川両雄の狭間で
再び徳川に従属
貞慶の死去
貞慶の家族
その後の小笠原氏
著者等紹介
志村平治[シムラヘイジ]
1951(昭和26)年、長野県中野市に生まれる。少年時代から歴史の研究に傾倒、現在も長野郷土史研究会、歴史研究会(全国歴史研究会)、日本古城友の会などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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