太田道潅と武蔵・相模―消えゆく伝承や古戦場を訪ねて

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太田道潅と武蔵・相模―消えゆく伝承や古戦場を訪ねて

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864034838
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

時にはしのぎを削り、時には手を取り合った江戸・豊島・大森・三浦ら中小武士団。文書や発掘成果、古戦場伝説などを再検証し、道潅が生きた時代と土地の記憶を追体験する。

目次

第1部 太田道潅と武蔵武士団(江戸氏一族の盛衰―道潅はなぜ江戸に入れたのか;豊島氏の戦いと城―道潅にあらがった名門一族;道潅を支えた武士団と反旗を翻す長尾景春)
第2部 太田道潅と相模武士団(矢野・小沢・溝呂木ら在地武士団の実態;伊勢宗瑞の侵攻と名族三浦氏の滅亡と伝承;西相模の雄・大森氏の盛衰と痕跡;道潅を殺害した上杉定正と糟谷館を検証する)
第3部 道潅以後も栄えた江戸湾の“湊”(流通の大動脈だった江戸内海と往来;湊を活用して富を集めた有力者たち)

著者等紹介

伊藤一美[イトウカズミ]
1948年、東京都生まれ。学習院大学大学院博士課程中途退学。現在、逗子市・藤沢市・葉山町文化財保護委員、NPO法人鎌倉考古学研究所理事、日本獣医史学会理事、日本城郭史学会理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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