図説 戦国里見氏―房総の海・陸を制した雄族のクロニクル

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図説 戦国里見氏―房総の海・陸を制した雄族のクロニクル

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784864034289
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0021

内容説明

波涛を越え、荒野で戦う知略を駆使して乱世を生き抜いた房総の覇者。

目次

1 里見氏の房総進出とその活躍―永享12年(1440)~天文3年(1534)4月
2 義堯の登場と北条氏との攻防―天文3年(1534)4月~天文24年(1555)
3 義堯・義弘の活躍と上杉謙信―永禄3年(1560)~永禄10年(1567)8月
4 義弘・義頼父子と関東の争乱―永禄11年(1568)~天正9年(1581)
5 義康・忠義の苦悩と名族里見氏の滅亡―天正10年(1582)~元和8年(1622)
付章 里見氏のルーツと滅亡後の一族

著者等紹介

滝川恒昭[タキガワツネアキ]
1956年生まれ。國學院大學大学院博士前期課程修了。現在、千葉経済大学非常勤講師・千葉市史編集委員

細田大樹[ホソダダイキ]
1989年生まれ。早稲田大学文学学術院文学研究科修士課程修了。現在、里見氏研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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