内容説明
死後30年、本人が語った“命を守る外交”とは―そして、現代日本の外交戦略へのアドバイス。
目次
「命のビザ」を発給した元外交官・杉原千畝を招霊する
日本は第二次大戦の戦局をどう読んでいたのか
「私は三流外交官」と強調する杉原千畝
「ドイツとの同盟」と「人道主義」
「命のビザ」を発給した杉原千畝の本心とは?
ヒットラーのユダヤ人迫害の真意とは?
杉原千畝は大東亜戦争の正義をどう見るか
杉原千畝に今後の日本外交を訊く
外交官の目で見た「南京大虐殺」の真偽
人道主義を貫いた杉原千畝の霊的背景に迫る
杉原千畝の霊言を終えて
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在、全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校、HSU(ハッピーサイエンス・ユニバーシティ)の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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