出版社内容情報
自由主義思想の巨人が「特別講義」
消費増税、特定秘密保護法は正しいか。
中国の覇権主義をどう見るか。
目次
1 経済学の巨人、ハイエクを招霊する
2 「アベノミクス」は財務省に潰される
3 「中国問題」と「特定秘密保護法」
4 「個人の自由」と「神の自由」をどう見るか
5 哲学の可能性と限界とは
6 ハイエク流「自由の哲学」は中国に対して有効か
7 日本の三権とマスコミの問題
8 「特定秘密保護法」に反対するハイエク学者への忠告
9 ハイエクは日本にも転生していた?
著者等紹介
大川隆法[オオカワリュウホウ]
幸福の科学グループ創始者兼総裁。1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。86年、「幸福の科学」を設立。現在全国および海外に数多くの精舎を建立し、精力的に活動を展開している。幸福実現党、幸福の科学学園中学校・高等学校の創立者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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