出版社内容情報
世界26か国でベストセラーとなった話題のファンタジーがついに日本にやってきた!(日本が27か国め)ーーねえ、日本のみんなにもちょっと聞くけど、ドラゴンを育ててみたくない? 当然だけど、それは簡単なことでもないし、楽しいだけのことでもない。たしかに、火を吐くし、ふしぎなすばらしい生きものだけど、火事になるとか、ウンチが爆発するとか、それだけじゃないんだから! それでも、ドラゴンを飼ってみたい、と答える冒険野郎のきみのために、ぼくの記録を残してあげる。気持ちをひきしめて、よく読んでみてほしい。必ず役に立つはずだ。
【目次】
内容説明
ねえ、ちょっと聞くけど、ドラゴンを飼ってみたくない?当然だけど中途半端な覚悟じゃ飼えないよ。くしゃみすれば火事になりそうだし、ウンチは爆発するし(もう一度言うよ、ウンチは爆発するし!)それでも、ドラゴンを飼ってみたい?ちゃんと忠告はしたからね?それでもドラゴンを飼ってみたい!っていうきみのために、ぼくの記録を残してあげる。気持ちをひきしめて、よく読んでみてほしい。必ず役に立つはずだ。ついに日本上陸!世界で話題のファンタジー。
著者等紹介
シェパード,アンディ[シェパード,アンディ] [Shepherd,Andy]
イギリスの児童文学作家。ベストセラーとなった本書「ぼくのドラゴン」シリーズの著者で、現在27の言語に翻訳されている。シリーズ第1作は、ウォーターストーンズ児童図書賞、シェフィールド図書賞の最終候補に選ばれ、ブルー・ピーター図書賞の長編部門にもノミネートされた。イギリスの海岸で育ったアンディは、幼い頃はほとんどの時間を物語を書いたり、ボートで遊んだりして過ごした。現在は、夫と二人の息子、そしてたくさんの小さなドラゴンたちとケンブリッジ近郊に住み、余暇にはこの美しい街を海に近づける方法を模索している
長友恵子[ナガトモケイコ]
翻訳家、エッセイスト。『中世の城日誌』(リチャード・ブラット作、クリス・リデル絵、岩波書店)で第51回産経児童出版文化賞JR賞を受賞。『こっちにおいでよ、ちびトラ』(キルステン・ハバード文、スーザン・ギャル絵、徳間書店)が第36回読書感想画コンクール中央指定図書に選定された。現在はあたり一帯が畑の田舎の町で、愛猫の下僕として働きつつ、余暇には世界地図を広げ、次はどこへ行こうかと夢想している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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