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出版社内容情報
東日本大震災から1年たった2012年3月11日、震災の記憶と学びを伝えるために、石巻日日新聞社の協力により、「石巻日日こども新聞」が創刊されました。「石巻日日こども新聞」の記者は、東日本大震災とその後の暮らしを経験してきた地元の子どもたち。記者となった子どもたちは、震災でつらい体験をしましたが、さまざまな取材の中でいろいろな出会いや新しい経験を重ねて、それぞれ力強く成長していきました。本書は、7人のこども記者たちのあゆみ、そして「石巻日日こども新聞」が地域の希望の光となるまでの記録です。
【目次】
内容説明
2011年3月11日、一千年に一度といわれる巨大地震、東日本大震災が起きました。大きな被害を受けた被災地のひとつ、宮城県石巻市で翌年創刊された「石巻日日こども新聞」。「自分にもなにかできることがある」―そんな気づきから、子ども自身が記者となり、地域に深く入りこんで、〈今〉を伝え続けています。
目次
「石巻日日こども新聞」ができるまで
こども記者たち(モモカ記者;リンネ記者;ケイシロウ記者;レン記者;リコ記者;ショウノスケ記者・ソウタ記者)
チャレンジし続ける「石巻日日こども新聞」
著者等紹介
なかのかおり[ナカノカオリ]
ジャーナリスト、早稲田大参加のデザイン研究所招聘研究員。新聞社に20年余り勤め、宇都宮支局、福島支局、雑誌編集部を経て、主に生活・医療・労働の取材を担当。39歳のときに出産。46歳のときに早稲田大大学院社会科学研究科を修了。独立後は日経、講談社、ヤフーニュースなどのウェブメディアを中心に寄稿。趣味はダンス
ONOCO[オノコ]
和歌山県生まれ。大阪芸術大学キャラクター造形学科卒業。2022年よりイラストレーターとして活動開始。書籍、広告、パッケージ等で活動中。ポップでロックでファンシー、動きのあるイラストをSNSで発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



