そしてまた霧がかかった―李晟馥詩集

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  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863851559
  • NDC分類 929.11
  • Cコード C0098

目次

1 帰郷(帰郷;ここでは小さな身振りの一つも;また雨が降れば ほか)
2 そしてまた霧がかかった(そしてまた霧がかかった;遙かなるものが雨粒となり;約束の地 ほか)
3 南海錦山(南海錦山;テス;遠からずこの欲望も ほか)

著者等紹介

李晟馥[リセイフク]
1952年慶尚北道尚州生まれ。ソウル大学で仏文学科を卒業し、同大学院で修士・博士号取得。1977年、「馴染んだ遊廓で」などの詩を文芸誌「文学と知性」に発表して詩人としてデビュー。1980年代の韓国で、最も影響力のある詩人であった。受賞として、金洙暎文学賞(1982)、素月文学賞(1990)、大山文学賞(2004)、現代文学賞(2007)、李陸史詩文学賞(2014)などがある。現在、韓国大邱所在の啓明大学文芸創作科名誉教授

李孝心[リコウシン]
1963年ソウル生まれ。高麗大学史学科、名古屋大学の文理大学院日本史学の修士課程を卒業。現在、名古屋韓国学校の校長として在職

宋喜復[ソウキフク]
1957年釜山生まれ。東国大学国文科と同大学院の博士課程を卒業。現在、晉州教育大学の教授として在職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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