ロールプレイで鍛える!サイバー攻撃対応演習・訓練ガイド

個数:
電子版価格
¥3,583
  • 電子版あり

ロールプレイで鍛える!サイバー攻撃対応演習・訓練ガイド

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月14日 17時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863544994
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

出版社内容情報

 サイバー攻撃対応演習・訓練の必要性が高まる一方、現場では「何から始めてよいかわからない」「訓練の設計が難しい」「形骸化してしまう」といった課題が山積しています。
 こうした状況を受け、本書は演習・訓練の企画から設計・実施・評価までを実践的にガイドすることを目的に企画されました。
 日本シーサート協議会の『サイバー攻撃演習・訓練実施マニュアル Ver.1.3』をベースに、現場での導入を想定した構成へと再編集。実務者がすぐに活用できるよう、再現性・実用性を重視し、STEP形式によるプロセス提示とテンプレートの提供を行います。


【目次】

CHAPTER 01 サイバー攻撃対応演習・訓練とは?
CHAPTER 02 STEPによる実践ガイド
CHAPTER 03 演習・訓練スタイルの選定
CHAPTER 04 成功と失敗から学ぶケーススタディ
APPENDIX 現場で活用できるテンプレート

内容説明

サイバー攻撃対応演習・訓練を「意味ある取り組み」として設計・実施・改善するための実践ガイド!

目次

01 サイバー攻撃対応演習・訓練とは?(演習・訓練の背景と必要性;基本概念と用語理解;演習・訓練の全体像とSTEP構成)
02 STEPによる実践ガイド(STEP1:プロジェクト体制の構築;STEP2:情報収集;STEP3:企画立案;STEP4:サイバー攻撃机上演習準備;STEP5:実施準備;STEP6:サイバー攻撃机上演習の実施;STEP7:レポーティング)
03 演習・訓練スタイルの選定(演習マップによる全体分類;目的別スタイル選定;目的別スタイル選定フロー)
04 成功と失敗から学ぶケーススタディ(成功事例からの学び;失敗事例の分析;成功・失敗から得られる教訓)
APPENDIX 現場で活用できるテンプレート

著者等紹介

石塚元[イシヅカハジメ]
日本シーサート協議会(NCA)において、チームトレーニング委員会 委員長。SIM3(Security Incident Management Maturity Model)において、世界で数名のみが保持するSIM3 Auditor Training資格を有し、CSIRT成熟度評価および監査人育成に従事している。大手企業CSIRTを経て、現在はセキュリティコンサルティング業務に従事。CSIRTを中核としたインシデント対応体制の構築・運用支援、成熟度評価、ならびに経営層・実務者向けの演習・訓練の企画・設計・実施を専門とする。重要インフラ、金融、製造、運輸など幅広い業界に対する支援実績を有し、国内におけるCSIRT人材育成および演習・訓練の高度化に取り組んでいる

井出雄介[イデユウスケ]
日本シーサート協議会(NCA)インシデント対応演習訓練WG 前主査。同協議会認定トレーナー。東京海上ディーアール株式会社 チーフコンサルタント。国内大手製造業において、情報システムインフラの企画・設計・構築・運用、およびセキュリティ体制整備に従事した経験を持つ。2019年より現職にて、CSIRT運用支援、セキュリティインシデントハンドリング支援、経営層・従業員向けの演習・訓練および教育支援を担当。緊急時の実践的な意思決定や組織連携を重視した支援を行っている

伊藤圭亮[イトウケイスケ]
日本シーサート協議会(NCA)インシデント対応演習訓練WG(訓練WG)机上演習手法検討サブWG主査。同協議会認定トレーナー。株式会社NTTデータ先端技術 チーフエンジニア。2014年より自社CSIRTメンバーとして活動し、CSIRT構築・運用支援を経て、現在はCSIRT向けのインシデント対応演習・訓練の企画・設計・実施を中心に従事。2016年からNCA訓練WGメンバーとして継続的に活動し、NCA「サイバー攻撃机上演習のつくり方ワークショップ」の企画にコアメンバーとして参画するなど、インシデント対応の演習・訓練の普及に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品