証言・現代の性暴力とポルノ被害―研究と福祉の現場から

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  • サイズ A5判/ページ数 289p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863530676
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C3036

目次

第1章 ポルノとは何か、ポルノ被害とは何か(性暴力としてのポルノグラフィ;ポルノ被害とはどのようなものか ほか)
第2章 当事者の声と支援者の声と(当事者は語る;支援者の声―女性のための支援施設から ほか)
第3章 被害防止の可能性を探る―法、性教育、技術の各視点から(「わいせつ」アプローチから「人権」アプローチへ―ポルノに対する法規制の革新;買売春をめぐる論議と包括的性教育の課題―セックスワーク論の問題点にふれながら ほか)
第4章 被害者支援の取り組みとその展望―女性のための施設と医療の現場から(社会の「ポルノ化」と「貧困化」の同時進行―女性福祉の根幹としての買春防止法を;いつまでも続く女性への性暴力と現場での取り組み―婦人保護施設の歴史と現在の課題 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

katoyann

18
2010年出版。バッキービジュアルプランニング事件などの暴力ポルノ(スナッフポルノ)や盗撮被害、及び児童ポルノにおける人権侵害について指摘されている。AV新法が出来て間もないが、この著ではわいせつ物が社会的法益(法益の帰属主体が個人ではなく社会全体にあるものとする)の観点から規定されているため、個人の人権を保護する法律が整っておらず、出演者を陵辱する過激なポルノが氾濫すると指摘している。要するに被害者の人権を保護法益にしたポルノ規制に改正(190頁)すべきという議論である。新法はその意味で一歩進んだ。2022/06/30

ひろか

7
遠くない分野で仕事はしているが、これは必須図書だ。東京都社協からの発行という2024/02/12

hikarunoir

6
性犯罪と暴力AVは地続き。性教育貧困の空隙に入り込む法定義なきメディアは男も害する。拒絶を力で快楽に変える日本独特の幻想に人権憎悪も透ける。2022/10/24

新橋九段

2
証言と銘打たれているように、ポルノによる被害がよくまとまっている。規制論には異論もあるが。2020/07/09

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