内容説明
台湾ツツガムシ病を発見、台湾の衛生・医療行政に貢献した羽鳥重郎と第2次世界大戦時に台南市長として文化財や市民を守り今も敬愛される羽鳥又男。
目次
第1章 富士見地区の文化風土(群馬県の大村;群馬県中学校 ほか)
第2章 医学博士・羽鳥重郎(前羽鳥と後羽鳥;生い立ち ほか)
第3章 台南市長・羽鳥又男(生い立ち;クリスチャン・羽鳥又男 ほか)
第4章 台湾と群馬の絆(義を重んじる気質;許文龍氏と十の胸像 ほか)
著者等紹介
手島仁[テシマヒトシ]
前橋市歴史文化遺産活用室長。前橋市生まれ。立命館大学文学部を卒業後、県立高校、群馬県史編纂室、群馬県立歴史博物館専門員としての勤務を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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