出版社内容情報
格差拡大、高齢者・障害者の生活の縮小、引きこもり、孤立、虐待……
深刻な社会の諸問題を可視化、社会の変革を担うソーシャルワーカーの専門性について、実習を通して深める!
「学びのポイント」で的確に学び、実習現場で役立つテキスト!
<「社会福祉士」国家試験対策に必携>
もくじ
第1章 ソーシャルワーカーの仕事と専門性
第2章 社会福祉の仕事
第3章 ソーシャルワーク実習の学び
──実習における5つの獲得目標
第4章 各領域におけるソーシャルワーク実習
高齢/障害/児童/地域/貧困・生活困窮/医療
第5章 実習計画書の意義と作成方法
第6章 ソーシャルワーク実習の展開
第7章 実習記録の意義と方法
第8章 ソーシャルワーク実習に向けての心構えと基礎知識
第9章 事後学習
【目次】
第1章 ソーシャルワーカーの仕事と専門性
1 ソーシャルワーカーの仕事のやりがい
2 当事者の抱える生活問題にどう向き合うか
3 自己責任や相互扶助では対応できない問題をどうするか
4 資本主義社会が生み出す構造的な問題
5 憲法に立脚するソーシャルワーカー
6 国際的な視点をふまえる
7 ソーシャルワーカーの倫理基準と価値判断
8 ソーシャルワーカーに求められる資質・能力
第2章 社会福祉士の仕事
1 国家資格としての社会福祉士
2 国家資格としての社会福祉士の仕事
3 社会福祉士とソーシャルワーク実習
第3章 ソーシャルワーク実習の学び 実習における5つの獲得目標
1 実習を通して深めたい5 つの学び
第4章 各領域におけるソーシャルワーク実習
1 節 高齢福祉領域
2 節 障害福祉領域
3 節 児童福祉領域
4 節 地域福祉領域
5 節 貧困・生活困窮領域
6 節 医療福祉領域
ワーク①
「自分のまちの再発見~地域踏査を通じて、地域の課題や可能性を発見する」
ワーク②
「新聞記事やWEB ニュース等から社会の動向をみつめる」
第5章 実習計画書の意義と作成方法
1 ソーシャルワーク実習の概要
2 実習領域の選択と事前学習
3 実習計画書の意義
4 実習計画書の枠組みと作成方法
ワーク③ ソーシャルワーク実習1 実習先調べ
ワーク④ 実習計画書作成シート
実習計画書 実習1 高齢福祉分野
実習2 高齢福祉分野
障害福祉分野
児童福祉分野
地域福祉分野
低所得分野
医療福祉分野
第6章 ソーシャルワーク実習の展開
1 ソーシャルワーク実習における事前訪問(オリエンテーション)
2 ソーシャルワーク実習における巡回指導または帰校日指導(スーパービジョン)
第7章 実習記録の意義と方法
1 記録の目的
2 実習記録の目的
3 実習記録の具体的な視点と記載方法
4 記録を書く際の留意点
実習記録見本 〈直接支援場面〉
〈相談支援場面〉
〈コミュニティーワーク(間接援助)場面〉
第8章 ソーシャルワーク実習に向けての
心構えと基礎知識
1 節 心構え
2 節 個人情報の取り扱い
3 節 介護技術
4 節 感染症
第9章 事後学習
1 何のために事後学習を行うのか
2 ソーシャルワーク実習1 の事後学習
3 ソーシャルワーク実習2
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