自閉症を「不安」の視点で理解する―対概念としての幸福感

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自閉症を「不安」の視点で理解する―対概念としての幸福感

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  • サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863424050
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C3036

出版社内容情報

自閉症を不安症の視点で捉えなおす試み。
ASDのある人たちの特徴、強いこだわりや極端な行動の根底には不安が存在している。
そして、その不安に対抗する力は幸福ではないか。
不安の定義、幸福経験の質的・量的蓄積とは何かを掘り下げ、学校教育、福祉現場での不安と幸福の存在を考察する。


【目次】

第1部 自閉症を「不安」という視点で理解する
1 自閉症を「不安」という視点で理解する
2 ちょっと変わった「幸福」
3 実らない「好き」にも価値がある  
4 生活のささやかな満足
5 人間に対する安心感─幸福を底支えする
6 強度行動障害からの回復はグリーフケアに似ている
7 幸福を見つける
8 自閉症の人との共感関係を考える

第2部 不安症って、何だろう
1 不安症って、何だろう
2 なぜ「こわがる」のか
3 鋭敏センサーをもつ人たち
4 「行動変容を教育目標とする」
5 社会問題としての不安症
6 幸福感の基礎をなす「発達の喜び」

内容説明

強いこだわりや極端な行動の根底に存在する不安。幸福の質的・量的蓄積が、不安に対抗する力となる。

目次

第1部 自閉症を「不安」の視点で理解する(自閉症を「不安」の視点で理解する;ちょっと変わった「幸福」;実らない「好き」にも価値がある;生活のささやかな満足;人間に対する安心感―幸福を底支えする;強度行動障害からの回復はグリーフケアに似ている;幸福を見つける;自閉症の人との共感関係を考える)
第2部 不安症って、何だろう(不安症って、何だろう;なぜ「こわがる」のか;鋭敏センサーをもつ人たち;「行動変容を教育目標とする」;社会問題としての不安症;幸福感の基礎をなす「発達の喜び」)

著者等紹介

三木裕和[ミキヒロカズ]
1955年、兵庫県生まれ。1979年、関西大学文学部卒業。2000年、兵庫教育大学大学院修了。1980年より、兵庫県立氷上養護学校。同校中町分校(現、北はりま特別支援学校)のぎく訪問学級、兵庫県立出石特別支援学校勤務、2011年より、鳥取大学地域学部地域教育学科。現在、立命館大学産業社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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