学校に作業療法を―「届けたい教育」でつなぐ学校・家庭・地域

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学校に作業療法を―「届けたい教育」でつなぐ学校・家庭・地域

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784863422537
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

内容説明

作業療法士・先生・保護者とチームで「子どもに届けたい教育」を話し合い、協働することで、子どもたちが元気になり、教室、学校が変わる!先生が自信をもって教育ができれば、障害の有無にかかわらず、子どもたちは必ず元気に育つ。先進的な沖縄県の取り組みを紹介!

目次

1 子どもたちは、必ず元気に育つ―実践事例から
2 作業療法を届けようと思ったきっかけと出会い―「こども相談支援センターゆいまわる」の創設まで
3 「届けたい教育」の視点
4 協働関係を築く目標設定
5 チームでかなえるための情報共有
6 地域に伝える力
7 学校訪問システムとOTの人材確保―先進的な沖縄県の取り組み

著者等紹介

仲間知穂[ナカマチホ]
1979年東京生まれ。2002年東京都立保健科学大学1期生として卒業。回復期の河北リハビリテーション病院、琉球リハビリテーション病院に6年間勤務後、作業療法士の養成学校・琉球リハビリテーション学院で7年間講師を務める。2009年よりボランティアで学校での作業療法を開始し、2016年作業療法士による学校訪問専門の事業所「こども相談支援センターゆいまわる」設立、代表。3児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。