内容説明
札幌、名古屋、沼津etc…今や全国230地域で開催される高知発祥の「よさこい祭り」。何が人々を魅了しているのか。その秘密を紐解く!
目次
1 こうしてよさこいは生まれ、全国に広がった(よさこい祭りの誕生と進化;全国に広がるよさこい;なぜ、よさこいは広がったのか)
2 国内最大の交流する祭り、よさこい(高知よさこい祭りの変化;国内最大で交流する祭りに;試練のよさこい系イベント)
3 未来に向かうよさこい(よさこいの魅力を考える、伝える;大学生のよさこい;教育でよさこいを活かす;よさこいのさらなる広がりを)
著者等紹介
川竹大輔[カワタケダイスケ]
昭和44年(1969年)生まれ、高知市出身。朝日新聞記者、三重県津市議会議員を経て、平成12年(2000年)から橋本大二郎高知県知事の特別職秘書、安芸市助役、NPO役員などを務める。平成28年(2016年)から高知大学次世代地域創造センターCOC+推進コーディネータ特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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