FUKUOKA Uブックレット<br> 日本の映画作家と中国―小津・溝口・黒澤から宮崎駿・北野武・岩井俊二・是枝裕和まで

個数:

FUKUOKA Uブックレット
日本の映画作家と中国―小津・溝口・黒澤から宮崎駿・北野武・岩井俊二・是枝裕和まで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月19日 07時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 104p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863292208
  • NDC分類 778.09
  • Cコード C0074

目次

1 日本映画の巨匠たちの「不在」―戦前、戦中、そして冷戦時代(戦前の黎明期;戦中の日本映画との不幸な出会い;冷戦時代と日本独立プロ作品の対中輸出)
2 中国の改革開放政策と日本映画の絶大な影響(第四世代監督と日本映画の出会い;第五世代監督にとっての日本映画;第六世代監督と日本映画との多様な関係性)
3 今、日中映画の最前線(北野武の「暴力美学」と「冷面喜劇」;岩井俊二監督と中国の青春映画;「是枝裕和的」なものとは何か;宮崎駿から新海誠へ)
附録 中国における日本映画の上映事情

著者等紹介

劉文兵[リュウブンペイ]
1967年中国山東省生まれ。大阪大学言語文化研究科専任教員。東京大学大学院総合研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。日本映画ペンクラブ賞奨励賞受賞(2015)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はちめ

5
日本の映画作家が中国映画に与えた影響というニッチなテーマの本。新藤兼人の『裸の島』の中国版リメイクを作ったというから驚き。近年では岩井俊二が人気らしい。先日『チーファの手紙』を観たが、どうして岩井俊二は自身の『ラブレター』のリメイクを中国で撮ったのかが解った。最近影響を与えているのはもっぱらアニメらしいが、まあそうだろうねという感じ。巻末に上海映画祭で上映された日本映画のリスト(近年は毎年50作品以上が上映されている)と劇場公開映画(最近はアニメが多い)のリストがあって興味深い。☆☆☆☆★2021/11/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18069135

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。