汽車ポッポ判事の鉄道と戦争

個数:

汽車ポッポ判事の鉄道と戦争

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月16日 18時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863291171
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0021

内容説明

判事の眼がとらえた“昭和”の世相がよみがえる。鉄道とともに生きた自らの体験をもとに、戦前から戦中・戦後を回想、さらに未来まで展望する。鉄道からみた貴重な昭和史。

目次

第1列車 昭和生まれの電車少年(チンチン電車と小学生;郊外電車でお出かけ ほか)
第2列車 敗戦を生きた鉄道学徒(戦争トンネルの中へ;軍国日本の終点 ほか)
第3列車 乗り歩きの汽車ポッポ判事(足尾線のショック;遅れたブルートレイン ほか)
第4列車 走り続けるトラムのおじさん(終着駅から旅立つ;車社会のお年寄り ほか)

著者等紹介

ゆたかはじめ[ユタカハジメ]
1928年東京生まれ。エッセイスト。最高裁調査官、最高裁経理局主計課長・同総務課長、東京地裁判事、那覇地裁所長、宇都宮家裁所長、東京高裁判事、福岡高裁長官などを勤めた。全国の鉄道を完乗している。1993年、東京高裁長官を定年退官後沖縄に移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件