植村正久と日本の教会―現代日本を植村正久と語る

個数:

植村正久と日本の教会―現代日本を植村正久と語る

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784863251700
  • NDC分類 198.321
  • Cコード C3016

内容説明

植村正久没後一〇〇年。教会形成に生涯を献げた植村正久との対話をとおして宣教のあり方を問い直したい。植村はこう言うであろう。信教の自由を守るために日曜日遵守を重んじその自由を妨げるこの世の力に対して常に抵抗の精神を忘れてはいけない、と。

目次

序章 植村正久の横顔
第一章 抵抗思想としての植村正久の礼拝論
第二章 植村正久におけるアジア認識と歴史的和解
第三章 植村正久の文学論
第四章 植村正久の宣教論とキリスト教教育
第五章 植村正久における信教の自由とキリスト教
終章 植村正久の神学と日本の教会

著者等紹介

崔炳一[チェピョンイル]
韓国ソウル生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了(比較社会文化学博士、Ph.D)。専門は日本キリスト教思想史。現在、日本キリスト教会九州中会宣教教師。活水学院・学院宗教主任。活水女子大学看護学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品