出版社内容情報
おべんとうハンター、インドの弁当配達人を追う!
NHKサラメシでもお馴染みのおべんとうハンター・阿部了さんと直美さん夫妻の約18年にわたるライフワーク。
普段の暮らし、いつものおべんとうを巡る旅。
阿部了[アベサトル]
写真
阿部直美[アベナオミ]
著・文・その他
内容説明
NHKサラメシでもお馴染みのおべんとうハンター阿部了さんと直美さん夫妻の約18年にわたるライフワーク。海を渡って、インドの弁当配達人も追いました!普段の暮らし、いつものおべんとうを巡る旅。
著者等紹介
阿部了[アベサトル]
’63年東京都生まれ。国立館山海上技術学校を卒業後、気象観測船「啓風丸」に機関員として4年乗船。その後、シベリア鉄道で欧州の旅に出て写真に目覚める。東京工芸大学で写真を学び、立木義浩氏の助手を経て、’95年よりフリーランスに。’00年より日本全国を回って手作りのお弁当と食べる人のポートレートを撮影。’10年の写真展「ニッポンチャチャチャ」では、全国のキヤノンギャラリーにて約120名のお弁当とポートレートをモノクロ写真で展示
阿部直美[アベナオミ]
’70年群馬県生まれ。獨協大学外国語学部卒業。夫・阿部了とともにお弁当の旅に出るうちに文章を書くようになり、現在はフリーのライター。’07年から全日空機内誌『翼の王国』の「おべんとうの時間」連載。2016年より夫婦で鎌倉女子大学主催「お弁当甲子園」の審査員も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ann
61
1からずっと手に取ってきた大好きな弁当本。今回一番印象的だったのは、弁当を自分で作るという小学生男子。キャラ弁全盛期世代だろうに、彼の作るおむすび弁当は質実剛健で美味しそう。彼の育っている環境が素晴らしいと想像するのも難くない。 そもそも私がこの弁当本を推す理由のひとつは❬キャラ弁❭がひとつもないこと。たかが弁当。されど弁当。子供の弁当こそ、きちんとするべき。そんなことが垣間見れたりする貴重な本書だった。 2019/04/28
愛玉子
30
大好きなシリーズです。昔『サラリーマンNEO』という番組に『世界の社食から』というコーナーがあって、それも好きだったな(あとセクスィー部長ね)。4巻ともなると取材のためにお弁当箱を買い替えて後悔(大きすぎた!)とか、いつもは旗なんて入ってないよとか(それ言っちゃダメー!)ちょっと構えた部分も出てくるけど、それも込みで楽しい。ご飯にお砂糖かけたら美味しくなると思った小学生のお弁当男子は、可愛いやらホロっとさせられるやら。熱気が伝わってくるインドのダッバー(弁当)ワーラー(配達人)のコラムもスパイシーで素敵。2020/12/13
紫羊
25
大好きなシリーズの4作目。小学生の男の子から農家のおばあさんまで、39人のお弁当はどれも美味しそうだった。今回は、インドのムンバイのお弁当配達人のことが紹介されている。専業主婦が珍しくなった現代の日本では成り立ちにくいビジネスかもしれない。看護師さんだけが常駐しているへき地診療所があることも初めて知った。2018/09/30
本と珈琲
24
人のお弁当ってなかなかじっくり見る機会がないので、思いっきり堪能出来る幸せ。1人1人の語りも、お弁当も、人柄が出てホッコリ。お弁当の旅まだまだ続いてほしい大好きなシリーズ。2019/07/21
メルル
23
お弁当もさることながら、お仕事のお話も興味深い。お弁当の撮影と聞いたら、格好つけたくなっちゃう気持ちわかるなぁ。とても微笑ましい。今回も面白かった。2019/02/04
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