海を庭にしてしまった家―美しい昭和初期の洋風建築 旧竹田宮別邸

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海を庭にしてしまった家―美しい昭和初期の洋風建築 旧竹田宮別邸

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  • サイズ A4判/ページ数 128p/高さ 21X25cm
  • 商品コード 9784863136267
  • NDC分類 523.137
  • Cコード C0052

出版社内容情報

昭和10年竣工。今では建てることができない、アール・デコとモダニズムの最高傑作! 「開運!なんでも鑑定団」でおなじみ、世界的なおもちゃコレクター、北原照久が持つ最大のコレクションが、三浦半島、佐島の地に立つ旧竹田宮別邸だ。数奇な運命をたどった建物の謎の歴史に迫り、美しく、超貴重な建物を中と外から写真で巡る。建築物としてはもちろん、北原氏の集めたコレクションと邸宅のコラボレーションも見事。

内容説明

海をまるで庭にしてしまったようなこの佐島邸は、昭和初期の洋風建築の一つとして意義深い立ち位置にある。明治期、西洋の建築デザインを取り入れ、真似し始めた日本の建築様式が、大正から戦前にかけて一気にモダンになった、まさに最盛期に建てられた邸宅である。

著者等紹介

石田美菜子[イシダミナコ]
東京都出身、日大芸術学部写真学科卒。故・三木淳、塚原琢哉両氏に師事。広告スタジオアシスタントを経てフリー。広告撮影のほか日常の風景、日本の伝統、旅、信仰などを撮る。公益社団法人日本広告写真家協会正会員/財務省関税等不服審査会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。