内容説明
70代でお店をオープン。伊豆と青山で2拠点生活。食通がこよなく愛す「パロル」店主による、“好き”であふれた日々を送るための処方箋。
目次
1 食いしん坊は生まれつき
2 アメリカ文化に憧れて
3 ジャズ喫茶と大学野球
4 遊び場は六本木
5 恋とレストラン
6 ほろ苦い思い出、ハリハリ鍋
7 エミー桜井、『Olive』の料理ページを担当!
8 NY式ケータリング会社を設立
9 生まれて初めての田舎暮らし
10 70歳、新しい旅がまた始まる
著者等紹介
桜井莞子[サクライエミコ]
東京・南青山にある、ごはんや・のみや「PAROLE」の店主。デザイン事務所勤務後、結婚、出産、2児の母となる。ケータリング会社の経営を経て、西麻布に「ごはんやPAROLE」をオープンし評判に。還暦を機に引退を決意。悠々自適な暮らしを楽しみつつ、料理教室を始める。2014年、70歳で一念発起し「のみやPAROLE」を開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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