内容説明
球体の中に広がる小宇宙。丸くて、愛らしくて、壊れてしまいそうなほど繊細。時に美しく、時にひょうきんな各国のスノードームをとことん愛でる一冊。
目次
1 文化&風習系
2 動物系
3 世界遺産・名所系
4 クリスマス系
5 和物系
6 キャラクター系
7 インスパイア系
著者等紹介
カルロス矢吹[カルロスヤブキ]
1985年宮崎県生まれ。作家、(株)フードコマ代表。大学在学中より、グラストンベリーなど海外音楽フェスティバルでスタッフとして働き始める。以降、日本と海外を往復しながら、音楽・映画・スポーツ・ファッションなど世界各地のポップカルチャーを中心に執筆業を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ままこ
93
スノードームで巡る世界旅。ニュージーランド「ひつじ」はナイスアイデアでとても可愛い。オランダのホラーな「マリファナ」こんなものまでスノードームするとは驚き。バチカン「キリスト降臨」は神聖で芸術的。ポルトガル「ランタン」は素敵でお気に入り。ユニークなものも多く国や地域の特色が出ていて面白かった。2021/04/08
yomineko@ヴィタリにゃん
67
世界中のスノードームをリアルに集めておられて凄い驚いた!意外にも中国には少ないがあった!万里の長城!サメもある!(@ベリーズ)キリスト関係も豊富。スノードームを製作しようと目論むも中に入れるサンタの人形が見つからない!割れやすいので持って帰るのも一苦労とか。色々とあってとても楽しめた本でした⛄⛄⛄2022/12/10
seacalf
65
こういうユニークな企画本は大好き。世界中のスノードームを一堂に介して楽しめるなんてほくほくしちゃう。それにしても各国の珍品をよくここまで集めましたこと。球体の中身に目が行きやすいが土台も趣向が凝らされていてとても楽しい。国が偏っていたり、同じモチーフが何度も紹介されているのはご愛嬌。スノードームを安全に持ち運ぶ為にお店にお願いする必修英単語としてbox、paper、bubbleを紹介しているのも面白い。個々の紹介文の文字が小さいのが玉に瑕。なんと、スノードーム美術館が世田谷にあるとは。今度行かなくちゃ。2021/05/27
雪紫
49
可愛い。綺麗。こんなのも!?不気味!?世界の色んな物を封じ込めたスノーボール(時にはスノーボールより土台メインと聞きたいのもあるけど)。妖精や名所、戦車や妖怪まで色々だけど、とりあえずマリファナのスノーボールには突っ込んだ。信濃譲二に必要なのはそれですか?2024/03/03
Comit
46
県立図書~企画コーナーからの一冊。両親からのお土産をきっかけに収集するようになったスノードーム。仕事で海外を回る度に買い集めたコレクションは300を超える。著書に登場するスノードームは、その一部(*´艸`)~地名や世界遺産、かわいいもの、凝ったもの、こんなに色々な種類があるんですね✨ひっくり返したら、雪が舞っているように見えるだけじゃない(*´艸`)コラムで知ったスノードームの起源。西暦1800年代初頭、水の入ったガラスのペーパーウエイトがもとになったという説が有力とのこと。知らなかった~🤭2021/11/13
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