出版社内容情報
【目次】
内容説明
国・自治体・企業関係者必読。2050年、今より労働者は1400万人減少。人手不足対策こそ究極の成長戦略だ!現場主義の人気エコノミストが斬新な政策を提言。
目次
第1章 底なしの人手不足
第2章 「地方創生」が進まない本当の理由
第3章 「外国人労働者」積極導入論の危うさ
第4章 日本の切り札「ロボット・AI」活用の秘策
第5章 「人手不足対策」戦略会議のススメ
第6章 可能性切り拓く「3人のキープレイヤー」
第7章 今なぜ日本の雇用制度が再評価されているのか
第8章 日本型経営の知られざる遺産
著者等紹介
荒木秀之[アラキヒデユキ]
1974年生まれ、兵庫県出身。97年、大阪大学卒業後、三菱信託銀行に入社。富士通総研を経て2002年から大和銀総合研究所(現りそな総合研究所)に所属。12年から主席研究員。担当は日本、関西のマクロ経済分析、産業動向および金融市場の分析など。兵庫県人手不足問題対策会議委員などを歴任したほか、22年から大阪商工会議所経済動向懇談会委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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