「集中ゾーン」スイッチの入れ方―潜在能力が120%発揮される「極限の境地」

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784862801111
  • NDC分類 145.1
  • Cコード C0030

内容説明

「ピッチャーの投げたボールが、バレーボールぐらい拡大して見えた」「どこにシュートを決めればゴールできるか、光るラインで見えた」「天からの視点で、自分と試合全体を見下ろすことができた」「イメージした通りの試合運びになった」これらは、試合を制する重要な場面で訪れる「勝負どころ」で、一流のスポーツ選手が体感することです。彼らは確実にそのチャンスをつかみ、自分に勝ち、そして試合に勝ちます。このとき彼らは、究極の集中力=ゾーンの状態にあるのです。

目次

プロローグ 「ゾーン」に入れば驚異の成果が得られる!
1章 なぜ集中力が高まると、驚くべき力が発揮されるのか?(「集中しよう」と思うほど集中できなくなる理由;集中とは意識・潜在意識・肉体のトライアングル ほか)
2章 実践!集中ゾーンのスイッチを入れるトレーニング(「集中できない自分」を認める重要性;呼吸が潜在能力を引き出す ほか)
3章 成功に導く集中力を爆発させるエネルギーの法則(強大な威力を持つネガティブパワー;バッシングまでもが集中力に変わる! ほか)
4章 目標設定で集中リズムをつける(誰でも目標達成率をアップできる;「達成したときの自分」をイメージしてみる ほか)

著者等紹介

岡本正善[オカモトマサヨシ]
1965年、東京生まれ。東海大学文学部卒業。情報社会におけるストレスについて学び、能力開発研究所勤務後、「メンタルトレーニング施設企画」を設立。プロゴルファーの田中秀道プロ、谷口徹プロ、桑原克典プロや、プロ野球の福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)など、プロスポーツ選手のメンタルトレーニングを指導する。現在は、企業や学校での能力開発や講演会などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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