出版社内容情報
身体の緊張や不安・葛藤は何を伝えているのだろう?
思考ばかりが加速する社会で、身体・感情を置き去りにしないために。
ドラッカーやチクセントミハイの考え方をベースに、
学校では教えてくれない、「自分を扱う実践知」を体系化。
小さな「瞬間」の積み重ねが、反応を選択に変えていく。
様々な独自の方法論を提示!
・自分の状態に意識を向ける「グリーンゾーン戦略」
・反応への解像度を高める「リアクティビティマップ」
・スタックしている構造を可視化する「IRマップ」
【目次】
はじめに
序章 変化と向き合うとは?
第1章 人は考える前に反応している――身体に気づく力
第2章 私たちの反応はどう生まれるのか――反応を見る力
第3章 人生は、瞬間でできている--反応が生じる「いま」に気づく
第4章 選べる状態を取り戻す--身体と神経システムを整える
第5章 意図が未来をつくる--反応から選択へ、問題解決から創造へ
第6章 変化には時間がかかる-―トランジションとバイタリティ
第7章 リーダーとして変化に向き合う--反応する集団から、選択できる集団へ
おわりに



