内容説明
電気の社会実装の歴史から、国のコンタクトトレーシングアプリ、電子署名、遠隔医療、加古川市の見守りカメラ、マネーフォワード、Uber、Airbnbまで。様々な事例から、成功の原則を読み解く。ロジックモデル、因果ループ図、規制の変更、アウトカムの測定、パブリックアフェアーズ、ソフトローなど、実践のためのツールも多数紹介。
目次
1 総論―テクノロジーで未来を実装する
2 社会実装とは何か
3 成功する社会実装4つの原則
4 インパクト―理想と道筋を示す
5 リスク―不確実性を飼いならす
6 ガバナンス―秩序を作る
7 センスメイキング―納得感を醸成する
著者等紹介
馬田隆明[ウマダタカアキ]
東京大学産学協創推進本部FoundXおよび本郷テックガレージディレクター。University of Toronto卒業後、日本マイクロソフトでのVisual Studioのプロダクトマネージャーを経て、テクニカルエバンジェリストとしてスタートアップ支援を行う。2016年6月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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