「学習する組織」入門―自分・チーム・会社が変わる持続的成長の技術と実践

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「学習する組織」入門―自分・チーム・会社が変わる持続的成長の技術と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 400p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784862762108
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

ますます激しく変動し、不確実性を増す今日の事業環境。変化への適応力をもち、常に進化し続けるには、高度な「学習能力」を身につけなければならない。自己との向き合い方、本質を見抜く思考法、広く柔軟な視座、対話する力、理念や価値観の共有…「人と組織」のあらゆる課題に奥深い洞察をもたらす組織開発メソッド「学習する組織」の要諦を、ストーリーと演習を交えてわかりやすく解説する。

目次

第1章 学習する組織とは何か
第2章 組織の学習能力―学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン
第3章 自己マスタリー―自分の意識と能力を高め続ける
第4章 システム思考―全体像をとらえ、本質を見出す
第5章 メンタル・モデル―前提を問い、認識を新たにする
第6章 チーム学習―場と関係性の質を高める
第7章 共有ビジョン―「どうありたいのか」に答える
第8章 実践上の課題と対策
第9章 組織の未来、リーダーシップの未来

著者等紹介

小田理一郎[オダリイチロウ]
チェンジ・エージェント代表取締役。オレゴン大学経営学修士(MBA)修了。多国籍企業経営を専攻し、米国企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として組織横断での業務改革・組織変革に取り組む。2005年チェンジ・エージェント社を設立、人財・組織開発、CSR経営などのコンサルティングに従事し、システム横断で社会課題を解決するプロセスデザインやファシリテーションを展開する。デニス・メドウズ、ピーター・センゲ、アダム・カヘンら第一人者たちの薫陶を受け、組織学習協会(SoL)ジャパン理事長、グローバルSoL理事などを務め、「学習する組織」、システム思考、ダイアログなどの普及推進を図っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

5 よういち

73
ピーター・センゲという人が書いた「学習する組織」という本の内容を同書の和訳者である著者が、その本を分かりやすく解説した本。 そもそもの「学習する組織」という本を知らないのだが、変化し続ける世の中に対応するためには、組織であれ、個人であれ、学習する能力が必要とのこと。学習には、志を育成する力、複雑性を理解する力、共創的に対話する力の3つの力が必要とのこと…なかなか手強い。2023/12/12

Koichiro Minematsu

12
仕事や社会においても問題が複雑化しており、これまで経験したことでのダイレクトな対応では、もはや解決困難になる。そこで、本書にある5ディシプリンは、企業が人が学習、成長していく上では欠かせない。分かりやすい説明で腑におちた。2017/08/13

ふぇるけん

10
「学習する組織」は2011年にピーター・センゲによって書かれたのだが、最近にわかに注目されているらしい。本書は「入門」となっているものの、400ページ弱のボリュームで組織改革の要諦や手法について詳しく書かれており、付箋を30枚以上貼りまくった。ループ図やリフレクションなど、過去に学んだ手法もあったが、まだまだ実戦で活かしていないので、本書を参考にしながらトライしてみたい。そして、次は「学習の組織」本編にも着手します。2017/08/28

たくみくた

9
35冊目。学習する組織の中核的な学習能力は①志を育成する力、②複雑性を理解する力、③共感的に対話する力の3つであり、どれかが欠けてもダメだと言う。それぞれのディシプリンの内容が深く、それぞれで本を1冊書けるんじゃないかと思うレベル。今後、友達とワークをする中で一つ一つ落とし込んでいく。2020/05/09

Kazyury

9
非入門が大作でなかなか読み切れなかったので、まずは入門編を。書いてある内容は、5つのディシプリン(自己マスタリー、メンタル・モデル、システム思考、チーム学習、共有ビジョン)の解説を中心に、事例もよく理解できる。 が、実践に向けた難易度の高さは軽減されず。 メンタルモデルを変える難しさも、システムの複雑さを可視化する難しさも何れもハードルはあるのだが、今の自分には視座の低さが越えがたい壁かもしれない。結局、解くべき課題は視座の高低に囚われるので。最初の一歩は、現在の立ち位置をアセスすることからかな。2019/07/07

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