発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性―「学びづらい」「学びにくい」中学生・高校生の未来

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発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性―「学びづらい」「学びにくい」中学生・高校生の未来

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866211237
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

内容説明

障害を家族が背負う社会から、できるだけ大勢の人の多様な支援と伴走により、本人と家族が自立していける社会へ。教育の最前線の現場から提言する。

目次

第1章 発達障害は特別なことではない
第2章 障害を持つ子どもを取り巻く教育の現状
第3章 不登校の陰に発達障害あり
第4章 インターネットを活用した授業の利点
第5章 「学びにくい」とは何なのか―発達の課題を持つ人の高校の選択肢
第6章 ヘルプサインとリクエストスキルの重要性

著者等紹介

日野公三[ヒノコウゾウ]
明蓬館高等学校校長兼SNEC総合センター長。1959年愛媛県生まれ。岡山大学法文学部卒業後、株式会社リクルート、神奈川県の第三セクター取締役などを経て、2000年東京インターハイスクール、2004年アットマーク国際高等学校を創立、理事長・校長に就任。2009年明蓬館高等学校を創立、理事長に就任。2012年校長に就任。2013年、SNEC(すねっく、スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)を品川・御殿山に設立。高校段階では例のない、特別支援教育と才能開発センターとして注目を集め、全国主要都市にSNECを開設している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ADHDやLDなど発達障害の子どもたちにとって、学校選択は大きな問題。保護者が考えるべき対応策を明快に説く。