目次
芸術の起源と機能的寛容
現代にグランドセオリーは可能なのか
懐疑主義の時代におけるグランドセオリー―一つのスケッチ
グランドセオリーを求めて/またその後―対話、多様性、世界形成
ホッブズとアレント―「平和・安全・共生」の思想分析
平和のグランドセオリーの地平
平和研究と平和の政治―南北紛争状況における多文化的な共通安全保障
消極的平和と積極的平和のグランドセオリーに向けて―平和・安全・共生
戦争の悲哀―その地図作製に向けて
日本の外交政策への提言―ノン・ジャパニーズの視点から
「共生」と「和解」に向けて―「ゆるしの作法」の比較宗教的考察
東アジアにおける和と共生の実現のために
著者等紹介
村上陽一郎[ムラカミヨウイチロウ]
東京理科大学教授、東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授
千葉眞[チバシン]
国際基督教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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