内容説明
幼児の心を理解して、まちがいのない育児方針を!母と子の心の絆をしっかりと結びつけ、その上で「意欲」と「思いやり」を育てる―この基本方針で、安心して子育てができます。
目次
1章 幼児期に「意欲」と「思いやり」を育てておけば安心です―0歳から6歳までの子どものお母さんへ(子どもの姿と親の対応;子どもの問題・親の問題;親のあり方を考える)
第2章 からだでの甘えを受け入れて、心をしっかり結びつけましょう―0歳から3歳までの子どものお母さんへ(子どもの姿と親の対応)
第3章 子どもの力を信頼して「まかせる」ことが最高の教育です―3歳から6歳までの子どものお母さんへ(子どもの姿と親の対応;子どもの問題・親の問題)
著者等紹介
平井信義[ヒライノブヨシ]
東京大学文学部卒。東北大学医学部卒。小児科医として子どもを診察するうち、心の不安が子どもの体に大きく影響していることに気づき、子どもの心の発達とそのゆがみについて実践研究を重ねる。お茶の水女子大学教授、大妻女子大学教授(児童学)を歴任。幼児期にスキンシップで母と子の心を結びつけ、そのうえで「意欲」と「思いやり」を育てるという自然で納得のいく子育て法は、親たちから熱い共感と支持を得て、140万部を超えるベストセラー『「心の基地」はおかあさん』をはじめ、多数の名著を世に出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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