内容説明
全国初!一人の看護師が人工呼吸器装着者のナーシングホームを立ち上げた―どんな難病でもどんと来いと構えた肝っ玉母さんの阿修羅の奮闘劇の一部始終の物語。
目次
第1章 看護への道(看護の夢を育みながら;看護への目覚め;両親の病気 ほか)
第2章 みのりホームの人々(ドアを開けて一歩入れば“家庭の雰囲気”;いよいよ入居者さんが;エレベータがなくて ほか)
第3章 命ある限り患者さんと一緒に歩む(“最後の場所”であるために;私の疲れを吹き飛ばす原動力;みんなに助けられて ほか)
著者等紹介
鈴木夢都子[スズキムツコ]
1950年富山県魚津市生。東京歯科大学市川総合病院、日赤健診センター、健和会系病院や個人医院、訪問看護などで40年の看護師生活。1999年1月、私財を投じて埼玉県三郷市に全国初のナーシングホーム「みのりホーム」を開設。2004年にグループホーム「夢ホーム」も始め、2006年7月に三郷市彦成の病院施設跡地に30床の「難病ケアハウス 仁」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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