内容説明
デザイン性と機能の両立によって人々を魅了するドイツの筆記具ブランド、ラミーの製品・歴史・フィロソフィ。
目次
1 今手に入るラミープロダクツ―ラミー最新ラインアップ完全カタログ
2 ラミーのできるまで(「デザイン」が生まれる場所―ラミー本社・工場 見学レポート;インタビュー Dr.マンフレッド・ラミー―現社長が語るラミーの歴史とフィロソフィ ほか)
3 ラミーのデザインワーク(ラミーとプロダクトデザイナー;ラミーデザインのルーツを訪ねる ほか)
4 ラミーを使いこなす(ラミーで書く・描く;ユーザーたちが語るラミーの魅力)
5 こんなラミー、あんなラミー(ドイツでなら買えるラミー製品カタログ;ラミー・アラウンド・ザ・ワールド―「知らないラミー」をちょっと拝見 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
リョウ
3
ちょっと古くて最近の物は載っていないけど、どのようなことを考えて作品を作っているのかということは少しわかった。思わず「作品」と書いてしまったけど、良くも悪くも日常的に使い倒す消耗品とは違っている。ちなみに一番好きなのは、やっぱりガシガシ使えるサファリ。2011/11/30
ohmi_jin
0
ラミーが現在のラミーへ変わっていく変遷がよく分かる。10年前の本であるがゆえに見たこともない製品もあり、手に入れたい欲求が・・・2015/11/15
fwnt
0
ペンしか作らないラミー。しかしその奥にはとてつもないこだわりが凝縮されているようだ。一企業が全てを販売するようになった時代、こういったメーカーのつくる製品は何物にも代え難い価値がある。これからも毎日その良さを噛みしめて使わせてもらえることに感謝したい。
masa
0
文具の域を超えたこだわりの数々。事務所や生産工場のハイセンスな雰囲気にも、さすがはラミーと感心させられる。この本を読めば、誰もが間違いなくラミーの製品を一度は手に取りたくなるはず。毎日使うものだからこそ、愛情を込めてこだわってつくられた製品に身を委ねたくなる。。2012/09/30
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- 和書
- キスできる餃子 河出文庫