コロナ危機と未来の選択

個数:

コロナ危機と未来の選択

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 131p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861871696
  • NDC分類 304
  • Cコード C0030

内容説明

まもなく世界は動き始めるだろう。だがそれは「元に戻る」ことであってはならない。パンデミック・格差・気候危機への市民社会の提言。

目次

第1章 私たちはどこに立っているのか(災いはどこへ濃縮されていくのか―歴史研究から見た新型コロナウイルス;危機増幅のメカニズムらか逃れるために)
第2章 コロナ禍の世界から(韓国 市民社会の力―コロナ復興で進む農と食の取り組み;ブラジル 「命の権利」のために―二元論を超える貧困層の人びとの闘い;アフリカ 新型コロナワクチンを「国際公共財」に―感染症との闘いが鍛えた社会運動)
第3章 未来への提言(ポスト資本主義のビジョン―気候正義と“コモン”の再生を;自由貿易は人びとの健康・食・主権を守れない―“グローバル・コモン”を統治する公正なルールを;環境と生態系の回復へ―次なるパンデミックの前に;ミュニシパリズム(地域自治主義)がひらく世界―公共と自治を取り戻す
地域という希望―学校給食を核にした都市農村共生社会を)