出版社内容情報
「森がぼくらを呼ぶ」
最注目の現代美術家による初の絵本
【目次】
内容説明
最注目の現代美術家による初の絵本。
著者等紹介
大小島真木[オオコジママキ]
美術家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yuko
1
<「森がぼくらを呼ぶ」最注目の現代美術家による初の絵本> 愛知トリエンナーレ2025に出展の作家ユニット初の絵本。 映画『鹿の国』のメインビジュアルも担当していました! 美しく幻想的な一冊。 https://ohkojima.com/news/news-32712025/11/15
saorino
1
【いのちが集い、そしてわたしは、生まれ直す。】すべては集い、やがてそれは森になる。手塚治虫が好きな私にとっては哲学的であり、神秘的な時間でした。現代美術家による絵本!ページを捲るたび、研ぎ澄まされた絵と言葉に心がうごめく。なにかが確かに生きている気がする。鼓動が聴こえる。日常でどんなことに耳を傾け、目を向けたらこんな作品を創れるのだろう。2025/09/16




