著者等紹介
鈴木中人[スズキナカト]
1957年、愛知県生まれ。81年、株式会社デンソー入社。92年、長女の小児がん発病を機に、小児がんの支援活動・いのちの授業等に取り組む。2005年、会社を早期退職し、特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会を設立、代表。09年、株式会社ライフクリエイト研究所設立、代表取締役
城井文[シロイアヤ]
1968年、東京都生まれ。東京芸術大学在学中にアニメーションを作り始める。CINANIMA(オランダ。国際アニメーションフェステバル)入選、96年、BACA‐JA最優秀賞受賞。東京芸術大学大学院修了。現在、東京芸術大学、東京工芸大学、アミューズメントメディア総合学院の非常勤講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ここまま
31
当たり前の未来を生きられない人達がいることを、私たちは忘れてはいけないんですね。あとがきを読んでさらに感動しました。いのちの授業を受けてみたいです。2015/10/28
ぱお
19
あとがきを読んで、この本の伝えたいことがより深くわかった気持ちになりました。言葉を超えたものがあり、それは伝えあうことができるんだと思います。2014/11/03
ほのぼの
15
勤務校の校長先生に「寄贈がありました」と図書館に預かり絵本の方を読みました。ある先生を招いて道徳の授業に使用するよう。登録しがてら読むと、涙が止まりませんでした。読み聞かせをしたいけど最後まで泣かずに読む自信がありません。小学校の勤務校にも購入したいと思いました。いい本と出会いました。2015/11/10
遠い日
14
小児がんを生き抜いたけいこちゃん。お嫁さんに憧れ、夢みたけいこちゃん。涙なしには読めない。命の大切さを訴え、伝える活動をされているおとうさんの心中を思えば、どれほどの悲しみを乗り越えてこられたのだろうと頭が下がる。かえがえのない命を、だいじに生きようと今一度思う。2015/01/02
Naomi
11
小児がんで亡くなったケイコちゃんのお話。今度、父 中村さんのお話を聞く機会があるので、予習として取りあえず絵本から。ほんわかと優しいイラストから、父母の愛と切ない想いが伝わってくる。ウエディングドレスは亡くなってから着たとは、初めて知った。「命の授業」の感想が含まれた あとがき、感動です。2019/08/02
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