内容説明
本書は、アマゾン・ドット・コムの評価でも5つ星を獲得している行動分析学の入門書として有名な一冊です。実践家は、常にデータに基づいて自分自身の実践を評価し、有効な指導法を見つけていかなければなりません。この本は、そういうscientific practitionerとしての姿勢が一貫して強調されています。
目次
応用行動分析の基本的な考え方
応用行動分析を適応するに当たっての責務
行動目標の作成
データの収集とグラフ化
データのグラフ化
一事例の実験デザイン
行動の生起頻度を増大させる随伴操作
不適切な行動を減少させる結果操作
分化強化:刺激制御とシェイピング
機能査定と機能分析
行動変容を般化させるために
行動事故管理の指導
教室での実践
専門的諸団体による嫌悪的な行動介入を避けるための決議
著者等紹介
佐久間徹[サクマトオル]
関西福祉科学大学教授。研究テーマは発達障害児のことばの指導
谷晋二[タニシンジ]
大阪人間科学大学助教授。研究テーマは行動分析による対人援助
大野裕史[オオノヒロシ]
吉備国際大学教授。研究テーマは発達障害を持つ児者、および彼らに関わる人々への応用行動分析的援助
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