中国変容論―食の基盤と環境

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中国変容論―食の基盤と環境

  • 元木 靖【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784860992958
  • NDC分類 612.22
  • Cコード C3036

目次

第1編 水―長江流域における早期都市の立地と水利の環境史(長江上流域―成都平原・三星堆遺跡周辺の潅漑水利変容;長江中流域―〓(れい)陽平原・城頭山遺跡周辺の潅漑水利変容
長江下流域―太湖平原・良渚遺跡周辺の潅漑水利変容)
第2編 土地―人口圧と農地開発/都市化と土地資源問題(人口と農業・土地資源の関係;経済改革初期段階の土地資源問題;経済成長期の都市化と土地資源問題)
第3編 食糧―市場経済下の産業構造調整と食糧生産地域の変容(構造調整の概念と中国農業構造調整のプロセス;中国における食糧生産構造変化の特徴;東北地区における食糧生産の地域的展開;吉林省におけるトウモロコシを主としたン行的土地利用形成の分析;黒龍江省における農業的土地利用の展開と水稲作発展の意義;WTO加盟前後の食糧遺産地域の構造変化と課題)
第4編 環境―急速な経済成長に伴う社会の変容と地域環境問題(経済成長と低地帯の水汚染問題の生成構造―長江デルタ;乾燥世界の地域変容と水利競合―新疆ウイグル自治区のオアシス;農耕社会の変容と牧畜社会の草原破壊―新疆ウイグル自治区グルジャ県;棚田世界の地域変容と貧困化問題―雲南省紅河自治州元陽県)

著者等紹介

元木靖[モトキヤスシ]
1944年茨城県生。1968年東北大学理学部地学科地理学卒業。東北大学大学院理学研究科(修士、博士課程)、日本学術振興会奨励研究員、埼玉大学教授(1987年)を経て、埼玉大学名誉教授(2009年)、博士(理学)。現在、立正大学教授(経済学部)、独立行政法人国立環境研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。