内容説明
スキマ時間活用で差がつく。「たった15分」で、仕事も勉強も力がつく時間術。具体例、いっぱい。
目次
プロローグ 「15分」あれば、脳はフル回転する!
第1章 「スタート」のスイッチは自分で入れよう
第2章 「15分」を活かすと、24時間が充実する!
第3章 「15分」を生み出せ!活かせ!
第4章 「ついでの15分」をどんどん組み合わせよう
第5章 「15分」を活用する人の遊びと楽しみ方
第6章 午後5時から眠るまでの「15分」活用術
エピローグ すぐ結果が出る「15分」活用術
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。和田秀樹「こころと体のクリニック」院長。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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放蕩長男
5
15分という時間は、何かを成すのに長すぎもせず、短すぎもしない、ちょうど良い時間のようです。仕事にしても勉強にしても遊びにしても休憩にしても、15分という時間は非常にキリが良い。これを基本単位として、やるべきことや、やりたいことをこなしていこう、という趣旨の本です。素晴らしい。私のような、なかなか物事をスタートできない「グズ」系の人間にとっては、天啓とも思える方法論です。明日の仕事から、意識してみましょう。2016/07/28
38
2
昨日参加した講演会の中でスキマ時間の話が印象に残ったので、早速この本を手に取り読んでみました。15分というのはぼーっとしていたらあっという間に過ぎるが、作業したり、話をしたり、本を読んだりすれば結構使える時間です。『早寝、早起き、朝ごはん』は朝から脳をフル回転させるには重要です。爽やかな朝を迎えるには夜の過ごし方がポイント(^-^) 15分の活用を楽しもう!2013/05/11
てつろう
1
わかっているけど実効するほど意志が強くないのでなかなか出来ないが、スキマ時間を作って活用したい2013/05/24
takao
1
実践できるかはともかくとして、なかなか示唆に富んだ一冊だったように思います。このような時間の考え方でいれば、無駄な時間を過ごさなくて済むかな?と。また、予定を入れて、それに向けてという話は、興味深かったです。しばらくの間は、この意識で生活してみようと思いました。2012/07/30