内容説明
歩く人はなぜ「脳年齢」が若いか。「歩く脳科学者」大島清先生によるベストセラーシリーズ新講社の「歩く」本。ワイド新書版第1弾。
目次
第1章 どんなときも“とりあえず”歩いてみよう(脳のストレスは、とりあえず歩いてとる;自信を失ったら、とりあえず歩いてみよう ほか)
第2章 なぜ歩く人は、みな若々しいのか(歩くことは、人間の快感なのだ;「歩くこと」と「ときめき」には共通点がある ほか)
第3章 “ながら”ウォークで脳を若返らせる(なぜ“ながら”ウォークが脳にいいのか;楽しく笑いながら歩く ほか)
第4章 脳が喜ぶ四季の歩き方(本能としての快感はジワッとわき上がってくる;春は日だまりをたどって歩く ほか)
第5章 若い脳を保ち歩き続ける「11のヒント」(楽しんで歩くのが基本;体の柔軟性が、脳と体の若さを保つ ほか)
著者等紹介
大島清[オオシマキヨシ]
京都大学名誉教授。医学博士。1927年広島県生まれ。東京大学医学部卒業後、ワシントン州立大学に留学。京都大学を定年退官後、サロン・ド・ゴリラを主宰。ビジネスマン、主婦、若者、子どもの諸活動と脳の関係を中心に執筆、講演などでエネルギッシュに活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
内緒です
10
この作者は気持ちにゆとりのあるひとだなぁ。気持ちにゆとりがあるから歩くのか、歩くから気持ちにゆとりがでるのか、よくわかんないけど歩くのが元々好きな私はもっと歩こうと思った一冊。2013/09/26
かず
9
著者は京都大学名誉教授であられる性科学者です。著述業も精力的にこなされ、歩くことと脳の活性化の関連性について説く本は、ここ10年くらいに幾つも出版されています。さて、本著によると、歩くことで脳神経細胞が発達し連携が良くなるという機能的な効用は勿論の事、季節の草花や野鳥、天気などの自然、街ゆく人々の様子や会話、あらゆる現象に注意を払って歩くことが脳を発達させるのだ、と強く説いておられます。なんでもそうですが、漫然と行うのと意を注いでやるのとでは刺激が異なります。意識して生きなければいけないな、と思いました。2016/02/21
しらたま
4
数年前、ふとしたきっかけで通勤時のまとまった距離を歩いてみた。それが気持ちよくてずっと続いている。気づいたらかぜも引かなくなって、太りにくくなって、おまけに歩いているうちに些細な悩み事なんかはどうでもよくなる。いいことだらけ。本書でその理由がわかり、スッキリした。 2013/10/22
Humbaba
4
歩くというのは,最も安価で効果的な健康法である.なにか考えに詰まったときは,机に向かって唸っているよりも散歩にった方が,ふと新しい考え方が浮かんでくることが多い.また,風景を見ることで脳を若く保つ事もできる.2011/05/26
14ssuzu
3
最初はとにかく歩くことから、そして色々なことを意識して脳を鍛える。外をしっかり歩いて免疫力も高めていきたい。 2018/09/23
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