内容説明
132年前、宮崎の地は戦場となった。何故そうなったのか。何があったのか。西郷隆盛の戦を現在にもつながる問いかけとして読みなおす。
目次
第1章 幕末の雄藩・薩摩
第2章 反乱の序曲
第3章 西郷軍の決起と日向の動向
第4章 熊本地方での攻防戦
第5章 人吉から宮崎へ
第6章 日向地方での戦闘と敗走
第7章 西郷の自刃と戦の終焉
第8章 西南戦争の総轄
著者等紹介
飯干憶[イイボシオク]
本名、松下功。昭和5年(1930)、兵庫県で生まれる。昭和39年(1964)2月から昭和51年(1976)まで、東洋ゴム工業伊丹工場宮崎県採用担当として、県内各地を回る。昭和54年(1979)6月、その間に見聞したことを、『国鉄観光読本鉄道を往く―宮崎』として印刷し、関係者に配る。平成元年(1989)から4年間、都農町の東洋ゴムタイヤ試験場勤務中に『みやざき車窓風土記』を出版。退職後、松形知事ら行政関係者に「望郷ひむか通信」を発送していたが阪神・淡路大震災で中断。平成7年(1995)4月から8年間、兵庫県労働相談員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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