アファーマティブ・アクション正当化の法理論の再構築

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アファーマティブ・アクション正当化の法理論の再構築

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  • サイズ A5判/ページ数 340p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860311803
  • NDC分類 323.53
  • Cコード C3032

目次

序章 問題の所在と本著の課題
第1章 マイノリティとAffirmative Action―マイノリティの政治力と人種グループ間の緊張関係
第2章 Affirmative Actionの対象者
第3章 Affirmative Actionとは何か―マイノリティ同士の関係の視点からの考察
第4章 Affirmative Actionの意味―Affirmative Actionはどのように翻訳すべきか
第5章 合衆国最高裁判所裁判官によるAffirmative Actionの評価
第6章 アファーマティブ・アクションの憲法上の評価
第7章 アメリカ合衆国における多様性の価値の意味―人種的分断の防止と統合の促進の視点から
結章 Affirmative Actionの理解の枠組の再構築とアファーマティブ・アクションの評価

著者等紹介

茂木洋平[モギヨウヘイ]
桐蔭横浜大学法学部法律学科准教授。博士(法学)(東北大学)。1981年10月神奈川県山北町生まれ。2017年4月桐蔭横浜大学法学部法律学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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