脳を「接待」する!―上手な脳内リズムの整え方

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脳を「接待」する!―上手な脳内リズムの整え方

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860294830
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0077

内容説明

現代人に足りないのは、脳の休息。脳内科医がストレスに強い脳のつくり方を伝授します。

目次

第1章 脳内リズムを整えてストレスに強くなる(ストレスは、脳の成長を妨げる「拒否反応」となる;ストレスや悩みの解決には「心」よりも脳を大事にする ほか)
第2章 脳の接待1 睡眠―究極の接待術「睡眠力」を高める(睡眠がなぜ、究極の「脳の接待」なのか;安眠のリズムを持たないと脳が壊れる ほか)
第3章 脳の接待2 呼吸―「呼吸」で脳内リズムを整える(脳内リズムは呼吸に左右される;呼吸のリズムで脳に酸素を取り込む ほか)
第4章 脳の接待3 マインドフルネス―「マインドフルネス」で脳に元気を取り戻す(「マインドフルネス」はもっとも質の高い瞑想法;マインドフルネスは「自己観察力」を高める ほか)
第5章 脳番地を知って、弱っている番地を徹底ケア(脳番地の活動リズムが崩れている;脳番地が限定的に使われる現代の社会環境 ほか)

著者等紹介

加藤俊徳[カトウトシノリ]
新潟県生まれ。脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700か所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業、「加藤プラチナクリニック」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「やる気が出ない」「ミスばかりする」はあなたのせい?お得意様の前に自分の脳を「接待」しよう!ストレスに強い脳の作り方秘訣満載「やる気が出ない」「ミスばかりする」…は、あなたのせい? お得意様の前に、自分の脳を「接待」しませんか。「脳の接待」とは、「脳をいつもいきいきとした状態に保つための方法」。脳を接待すれば、脳のコンディションが整い、ストレス耐性が強くなります。そのための接待法としては、「睡眠」「呼吸」「マインドフルネス」を紹介。さらに、脳を積極的に働かせてパワフルに活動するために、働きが違う8つの「脳番地」の育て方も掲載。

はじめに

脳のコンディションを変えればストレスに強くなる

「良いストレス」と「悪いストレス」


第1章 脳内リズムを整えてストレスに強くなる

ストレスは、脳の成長を妨げる「拒否反応」となる

ストレスや悩みの解決には「心」よりも脳を大事にする

脳内リズムを整えるとは、どういうことか?

?間違ったがんばリズム?が、脳内リズムを破壊する!

男のストレス女のストレス

IT社会のストレスが脳を?ダメ?にする

あなたの脳内リズムの乱れをチェック

脳内リズムチェックリスト

病は脳内リズムの破壊から生じる

「休息」によって脳を接待する

「脳番地の活性を保つ」と脳が「成長」する

脳番地ごとに脳を接待する

弱い脳番地のコンプレックスを取り除く

キレそうなときは脳番地を運動系にシフトする

小脳を鍛えて柔軟なバランス感覚を磨く


第2章 脳の接待?睡眠

究極の接待術「睡眠力」を高める

睡眠がなぜ、究極の「脳の接待」なのか

安眠のリズムを持たないと脳が壊れる

朝ごはんの美味しさで睡眠の大切さに目覚める

睡眠をかえて行き当たりばったり思考が消える

新しい「睡眠常識」が明らかになって

六時間以上九時間以下の睡眠がベストの理由

「脳番地シフト」のスイッチをつくる

なぜ「サーカディアンリズム」が大事なのか

睡眠不足は、日中の覚醒障害を引き起こしている

「睡眠のゴールデンタイム」を大事にしよう

睡眠障害はホルモン異常を引き起こす

睡眠障害には、男女の違いがある

誰にでもできる週五〇時間の睡眠貯金から始めよう

良質な睡眠を得るために

「悩み」を翌日に持ち越さない

「朝食が美味しい」は良い睡眠接待のバロメータ

【コラム】光の刺激を受けないと悩みが深くなる


第3章 脳の接待?呼吸

「呼吸」で脳内リズムを整える

脳内リズムは呼吸に左右される

呼吸のリズムで脳に酸素を取り込む

ゆっくりした呼吸が脳内リズムを守る

ゲームの「脳トレ」は脳のマンネリ化を起こす?

正しく適応する力を大事にすれば、脳がよろこぶ

自分で「善」を選んで酸素代謝リズムを回復させる

【コラム】パワースポットに行きたいのはなぜ


第4章 脳の接待?マインドフルネス

「マインドフルネス」で脳に元気を取り戻す

「マインドフルネス」はもっとも質の高い瞑想法

マインドフルネスは「自己観察力」を高める

脳内のリズムを回復させる

マインドフルネスで、天上天下、唯我独尊になる

マインドフルネスは、ADHD患者への処方箋

自己観察することで前頭葉の理解系脳番地が育つ

自立思考で脳にエッジ効果をつくり出す

呼吸に意識を集中させる

「五感」を研ぎ澄ますことが大事

マインドフルネスは「薬に依存しない治療」

【コラム】簡単に視点を変えることができる理由


第5章 脳番地を知って、弱っている番地を徹底ケア

脳番地の活動リズムが崩れている

脳番地が限定的に使われる現代の社会環境

脳番地の基本は「感覚系」と「運動系」

記憶は繰り返すと脳に定着しやすい

目的を持つと脳は伸びていく

脳番地が働きやすい環境をつくる

脳は使われない番地から滅びていく

「脳内リズムを整える日記」をつける

「脳内リズムを整える日記」

漠然とした脳トレではなく「脳番地トレーニング」をしよう

◆接待?……悩みの基になる「思考系」脳番地を休ませる

◆接待?……乱れがちな感情をコントロールする

◆接待?……集中力を高めて脳を清明にする

◆接待?……粘り強く働く脳にする

◆接待?……物忘れが増えてきた脳に元気を取り戻す

◆接待?……記憶力に優れた脳をつくる

◆接待?……文章の読解力と理解力に優れた脳にしたい

◆接待?……すらすら書けるような脳にしたい

◆接待?……相手の気持ちがすぐわかる脳とは?



おわりに

脳に「心地よい」と感じさせるために

脳の快楽、欲望と休息

「何が大事か」を見極めることが接待力を上げるコツ

加藤俊徳[カトウトシノリ]
著・文・その他