「もしも」に備える食―災害時でも、いつもの食事を

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「もしも」に備える食―災害時でも、いつもの食事を

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860294274
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C0077

内容説明

一家に一冊、必携!普段から使える災害食レシピ。今、家にある食料で“生き延びる”ことができますか?力まず、構えずに備える、いざというときにも使える料理の知恵。

目次

1章 なぜ、食を備えなければならないか
2章 脳を満足させる食事で、非常時を乗り切る
3章 何をどう備えればよいのか
料理編(火を使わない;乾物を使う;乾めんを使う;ごはんもの;いも・玉ねぎ・にんじんで作る;粉もので作る;防災食を使う)

著者紹介

石川伸一[イシカワシンイチ]
宮城大学食産業学部准教授。1973年生まれ。東北大学農学部卒業、同大学院農学研究科修了。北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員を経て現職。専門は、分子レベルの食品学・調理学・栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の栄養性、機能性に関する研究

今泉マユ子[イマイズミマユコ]
管理栄養士・日本災害食学会災害食専門員。1969年生まれ。保育園での献立作成、社員食堂の立ち上げ、メニュー開発などを行う。食育活動の中で災害時の食の大切さを痛感し、個人や企業に対する防災食や備蓄計画についてのアドバイスを行っている。ほかに、水のマイスター、JUNIOR野菜ソムリエなどの資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

今、家にある食料で生き延びることができますか?いつ起きるかわからない災害に日頃から備えるコツ。普段から使える災害食レシピ

【著者紹介】
1973年、福島県生まれ。宮城大学食産業学部准教授。専門は分子レベルの食品学・栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の栄養性、機能性に関する研究。著書は『必ず来る!大震災を生き抜くための食事学ほんとうに食べたかったもの』(主婦の友社)、『料理と科学のおいしい出会い:分子調理が食の常識を変える』(DOJIN選書)など。