出版社内容情報
便りを送り、便りが届く。喜び、悲しみ、励まし、いたわり…。大切なあの人に手紙を書きたくなる、21の珠玉のエッセイ。
内容説明
いつまでも若々しくしているヒントは、手紙をていねいに書くこと。素敵な自分を保つには、トレーニングが必要です。「ていねいに書く」ことは、「ていねいに生きる」ことにつながります。そういう時間の積み重ねが、生きてきたすべてになるのです。大切なあの人に、手紙を書きたくなる。一通の手紙がつむぎだす21のストーリー。
目次
1 喜びを贈る(銀座で出逢ったドレミのおじさん;たゆまず、おこたらず ほか)
2 心をつなぐ(励まし合いの心の緒;うれしきこと二つ ほか)
3 笑顔を届ける(リンボウ先生が訪ねてきてくれた!;毎日コツコツ自分育て ほか)
4 感謝をこめる(心が落ちこんだ日の常備薬;まっすぐな若い心 ほか)
著者等紹介
清川妙[キヨカワタエ]
1921年、山口県生まれ。奈良女子高等師範学校(現・奈良女子大学)文科卒。教職を経たのち文筆活動に入る。エッセイ、古典評論、手紙の書き方など、多方面にわたる執筆、講演会などで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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