シンプルに生きる。―生きづらい時代を生きなおす方法

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シンプルに生きる。―生きづらい時代を生きなおす方法

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860293895
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「当たり前の幸せ」が手に入らない。誰もが生きづらい時代の心の救済とは?複雑な価値観が絡まり合う現代のシンプルな「生きる知恵」

内容説明

時代を診る目vs時代を読む目。複雑に問題の入り組んだ現代。心を安定させる知恵がここにある。世代も性別も違うジャーナリストと精神科医による、異色の対談。

目次

第1章 現代の生きづらさの根底にあるもの(失われている生き物としての原点;生きる意味を問うから生きづらくなる;答えを急ぎすぎている現代人;人の生き方は効率ではとらえられない;大事なのは人と比較しないこと;与えられたところからは幸福感は生まれない)
第2章 「生と死」にまつわる問題点(生きづらい時代は死にづらい時代;命とはなんなのか;心の問題が置き去りにされている;科学主義の弊害;人間の生と死には人称性がある;「二・五人称」の視点の重要性;学ぶべきは臨床の知)
第3章 東日本大震災から学ぶべきこと(「想定外」はまやかし;問われるのは想像力;復興とは元に戻すことではんし;悲しみに向き合う時間も必要;忘れられていく教訓;脱却できない効率主義;自殺者三万人超が意味するもの;大切なのは命を見る目;普通の生活がいちばん大事)
第4章 大震災を経て、今もう一度生きなおすためのヒント(「生きる意味」にこだわりすぎない;人生の途中で自分の人生に評価を下さない;心を開いて流動的に生きる;自分を見つめるもう一人の自分を育てる;感性の涸れた心を耕す;頭で考えるよりも行動する;今をしっかりと生きる)

著者等紹介

柳田邦男[ヤナギダクニオ]
1936年、栃木県生まれ。ノンフィクション作家。NHK記者を経て1972年『マッハの恐怖』で第3回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。1995年『犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日』と、ノンフィクション・ジャンルの確立への貢献で、第43回菊池寛賞受賞

香山リカ[カヤマリカ]
1960年、北海道生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を活かして各メディアで社会批評、文化批評、書評など幅広いジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。@新潮部

11
《私-図書館》【再読】←2024.4.23.東日本大震災に近い二人の対談。生きづらい時代の生き方の参考になる。まさか、もっと辛い事態になるとは、思わなかったが、母を亡くして、終末医療について、いろいろ考えた。2022/08/25

トモヒロ

2
回帰では無く選択。情報が溢れる世の中だからこそ知識を身に付けて自分で選択して行くことが大切。分かりにくい、見えづらい、生きづらい時代を象徴する一冊。2014/09/18

チョッピー

2
あまり「シンプル」にこだわりすぎると自分に見えるもの、自分が見たいものしか見えなくなりますよ、とも思いますが?人間が人間である事を余りにも単純に捉えるのは一面的に過ぎると私は思います。2014/04/07

great man kj

2
死には、人称がある。 日とが死ぬことの意味、生きることの大切さに気づかされる本てす2013/09/30

sutekibito

2
世代も職業も異なるお二人だが、対談は凄くかみ合って読みごたえがあった。 「想定外とは思考停止」「意味のある偶然」という箇所が特に印象に残った。2013/03/23

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