堤未果と考える 人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのか?

個数:

堤未果と考える 人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのか?

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 177p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860293833
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

「本当に大切なものは目に見えない?」「なぜ、人間は戦争をするのか?」そして「日本人はどこに向かおうとしているのか?」。気鋭のジャーナリストと宇宙物理学者の白熱対談。

目次

第1章 時代について考える―科学者は、時間、空間を超えて時代を予測するジャーナリストは、現在の時代を目撃する(三・一一とは私たちにとってなんなのか;緊急時にマニュアルはありえない ほか)
第2章 宇宙について考える―科学とは見えないものを見えるようにすることジャーナリズムとは見えていないものを見えるようにすること(真昼の星の衝撃;大事なものは心で見る ほか)
第3章 いのちについて考える―科学は人間を識るためにジャーナリズムは人間を見るために(愛とは寄り添うこと;はやぶさが教えてくれたこと ほか)
第4章 戦争と平和について考える―科学は戦争の生みの親ジャーナリズムは戦争の育ての親(女系社会は戦争のない世界か;ともに食べることで戦争をなくす ほか)
第5章 未来について考える―科学者の使命ジャーナリストの使命(子どもたちに手渡したい未来のために;インターネットは時代をどう変えるのか ほか)

著者紹介

堤未果[ツツミミカ]
東京都生まれ。ジャーナリスト。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・ニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中九・一一同時多発テロに遭遇。以降、ジャーナリストとして執筆・講演、テレビ・ラジオのパーソナリティとして活動中。著書は『貧困大国アメリカ』(岩波新書 2008年新書大賞・日本エッセイストクラブ賞受賞)など多数

佐治晴夫[サジハルオ]
1935年、東京生まれ。理学博士。東京大学物性研究所、玉川大学、横浜国立大学、宮城教育大学大学院、県立宮城大学教授などを経て、現在、学校法人享栄学園理事長、鈴鹿短期大学学長、大阪音楽大学大学院客員教授。無からの宇宙創生にかかわる「ゆらぎ理論」で知られるが、現在は、宇宙研究で得られた成果を平和教育のための素材のひとつとして位置づけるリベラル・アーツ教育の一環として、全国の学校などでの出前授業を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

人はなぜ過ちを犯すのか。それを知れば私たちは成長できる。これから、人々が寄り添って生きるために、知っておきたいこと。